新作

デミタスをつくりました。

コーヒーのことを知るほどに
なんと贅沢な飲み物なんだろうと思います。

大切にいただきたい

そんな思いを 手のひらにおさまる器にしてみました。

コーヒーでなくても
大切ななにかを入れてみてください。

本日より珈琲人町にて展示販売しております。
どうぞお気軽に手にとってみてください。






 

おしらせ

作り手仲間の作品を見に行く時の緊張感。

丁寧な仕事ぶり、使う人への思い。いろんな意味で嘘のない心。
その人が今までに向き合ってきただろう時間の存在。
そういうことがグルグル回って。

そしていつの間にか 自分もはやく仕事に戻りたい気持ちにすり替わっています。


家具づくりSUR+
松尾篤行さんのKAGU展
浜屋6階 陶磁器催場2/24まで

パンを乗せてるカッティングボードは松尾さんの作品です。(今からなじんでいくんだろうなー楽しみ)
ちなみにパンは近所のちびころさんの ライ麦パンと田舎パン(おいしい!)


 





 

波佐見へ

表に出せるものが何もなく
ものすごく久しぶりになってしまいました

そんな中 昨日は石膏型を作りに
波佐見の長崎県窯業技術センターへ行ってきました
(今回作った石膏型はお皿を作るための道具です)
職員の方に色々教わりながら作業を進め 気がつくともう夕方
初めて使った石膏ろくろに悪戦苦闘しながらも
何とか一つ完成しました
 
素晴らしい道具や機械 産地ならではの技術に
驚きの一日でした(自分が蟻みたいに縮んでいきます笑)

今までやってきたことの中で 立ち止まったり ひっかかったりしたことを
ひとつづつ解決していけたら それが道しるべとなって 進んでいけるのかなと
思いをめぐらせた帰り道

今年は波佐見へのドライブが増えそうです
それから 遅ればせながら
今年もよろしくお願いいたします


 

ありがとうございました

ナガサキリンネ2014
ご来場くださった皆さまありがとうございました


気が張り詰めると 記憶が飛んでしまうので
11月も既に10日経っていることに驚いているところです。


写真は企画展「湯江紙で創る」に出させていただいた作品です。

この企画展のお話をいただいた時に ある景色が頭からはなれませんでした。
それは車窓からの景色で 朝日に輝く有明海と その向こうに望む雲仙の山々でした。
どこか子供の頃から何気に眺めていた景色と似ていることもあり印象に残ったのかもしれません。
急いで路線図を広げ駅名を探すと そこは湯江という駅のあたりだと分かりました。

その湯江で作られている手漉きの「和紙」と
私がいつも扱っている素材「土」を組み合わせて あの時の景色を形にしてみよう。
そんな想いで作りました。

湯江の和紙は水にひたすと柔らかい表情でちぎることができ
乾くと形状を保ってくれるので 面の動きを表現できます。
断面は柔らかい線を描きます。
扱っていると その柔らかさ自在さに癒されました。

そんな湯江紙の歴史と 現在湯江の和紙を遺そうと活動されておられる方々の
お話を本ナガサキリンネ3にて紹介されています。
(長崎の手仕事 湯江紙 写真・文 六音窯 松尾真哉さん)
 
身近なところに素晴らしい素材があることは そこに暮らす私たちにとって
誇らしいことです。これからも脈々と続いて欲しいと心から思っています。


 

ナガサキリンネ明日11/5(水)より始まります

明日から始まるナガサキリンネ
今日はその中のナガサキリンネ展の設営を行いました
http://nagasakirinne.com/?portfolio=%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E5%B1%95 

美術館2F アトリエ

企画展「長崎のつくり手」
美術館2F ホール
企画展「素材の力|ハマ」
企画展「長崎の手仕事|湯江紙」
企画展「湯江紙で創る」



それから明日11/5は夕方6時より 美術館2Fアトリエにてトークショーも行われます

トーク1「長崎でモノをつくる」
http://nagasakirinne.com/?post_type=portfolio&p=4163


私は今回 企画展「長崎の作り手」に加えて
「湯江紙で創る」にも作品をださせていただきました
私を含む10名の県内の作り手が 湯江の手漉き和紙を使って
思い思いの作品を作っています

トークショー ナガサキリンネ展
どうぞごゆっくりご覧いただけたら幸いです


作品3


新作のコーヒーカップを人町に展示しています。
それぞれ表情が違い 定番ではありますが 同じものがありません。
作っていてとても楽しい変わりハンドルのコーヒーカップ。
是非手にとってご覧ください。

作品2

形って何なのだろう



できれば具体的な 経験の侠雑物から自由になって考えたい
そう思いながら深くもぐっていくけれど 
やっぱり私が作った形になっているなー




 

作品1

このブローチは陶とシルバーを組み合わせて作った 初めての作品です。
接着剤で2つの素材をくっつけるのではなく 構造でしっかりジョイントできないか
試行錯誤の作品でした。陶の部分も初めて自分で土を選び釉を調合し焼成したもの。
 
何しろ全てが自己流で 自信なんてあるわけがない。時間ばかりかかって これでは商品にするには
程遠い。とりあえずこれらは保留にして 先にやることがあるんじゃないのか。
この作品を門出に ゆれにゆれ いろいろ作ってきました。もちろんそれも大切なこと。

昨晩ふと このブローチに目が留まり 思わず泣けてきました。
ようやく ゆらゆらの旅から戻ってきたような気分で。


これを機に 今までの作品や 新作の紹介をしていこうと思っています。 

ここ数ヶ月、お皿のことばかり考えています。
大きさ、形、厚み。
和食だったら。
パンを食べるとき。
大人数で囲む食卓だったら・・・

定番はできるだけシンプルにしました。
いろいろと試しながら
制作中です。


よく食べます。

 

残暑お見舞い申し上げます

浜姫榊(ハマヒサカキ長崎ではイソシバ)
長穂の白吾亦紅(ナガボノシロワレモコウ)
棕櫚竹(シュロチク)
だと思うのですが。吾亦紅は自分で植えたのであってるはずです。

先月から窯の焚き方を変えてみたり、型を作ったり
それを微調整したり。
あまり外に出ないでいたので、来客となると
意気揚々庭に出て、何を生けようかと飛び回ります。

8月も残りわずか。11月にはナガサキリンネです。
あっという間なんだろうなー。

それから人町のウェブショップもオープンしました。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 


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